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今年の春のG1レースは、大荒れ続き!!

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土日月の競馬情報!”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

3月3日
土曜日
2回中山3日 夕刊フジ賞オーシャンステークス(GIII)
芝・右・外 1200m オープン

1回中京1日 中京スポーツ杯
芝・左 1800m 1000万下

1回阪神3日 チューリップ賞(GIII)
芝・右・外 1600m オープン



3月4日
日曜日
2回中山4日 報知杯弥生賞(GII)
芝・右 2000m オープン

1回中京2日 トヨタ賞中京記念(GIII)
芝・左 2000m オープン

1回阪神4日 仁川ステークス
ダート・右 2000m オープン

土日月の競馬情報!”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

1月13日
土曜日
1回中山4日 ニューイヤーステークス
芝・右・外 1600m オープン

1回京都4日 淀短距離ステークス
芝・右 1200m オープン



1月14日
日曜日
1回中山5日 京成杯(GIII)
芝・右 2000m オープン

1回京都5日 日経新春杯(GII)
芝・右・外 2400m オープン

枠順確定!第51回有馬記念(GI) - ”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

競馬マスターTです。

第51回有馬記念(GI)の枠順が確定しました!
ディープ3枠4番です。
最後のレース期待しましょう!!


1(1)ポップロック    57 O.ペリエ
2(2)デルタブルース   57 岩田
3(3)ドリームパスポート 55 内田 博
3(4)ディープインパクト 57 武 豊
4(5)ダイワメジャー   57 安藤 勝
4(6)スイープトウショウ 55 池添
5(7)コスモバルク    57 五十嵐 冬
5(8)メイショウサムソン 55 石橋 守
6(9)トウショウナイト  57 武士沢
6(10)アドマイヤメイン  55 柴田 善
7(11)スウィフトカレント 57 横山 典
7(12)アドマイヤフジ   57 武 幸
8(13)ウインジェネラーレ 57 蛯名
8(14)トーセンシャナオー 55 勝浦

土日月の競馬情報!”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

今週の注目は何といっても”有馬記念”!ディープインパクト最後のレースです。今年最大のイベントですね。


12月23日
土曜日
5回中山7日 中山大障害(J・GI)
障害・芝 4100m オープン

4回中京7日 中京日経賞
芝・左 1200m 1000万下

3回阪神7日 ラジオNIKKEI杯2歳ステークス(GIII)
芝・右 2000m オープン



12月24日
日曜日
5回中山8日 有馬記念(GI)
芝・右 2500m オープン

4回中京8日 名古屋日刊スポーツ杯
芝・左 2000m 1000万下

3回阪神8日 サンタクロースステークス
芝・右 1400m 1600万下

土日月の競馬情報!”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

12月16日
土曜日
5回中山5日 ディセンバーステークス
芝・右 1800m オープン

4回中京5日 愛知杯(GIII)
芝・左 2000m オープン

3回阪神5日 アクアルミナスステークス
ダート・右 1400m 1600万下



12月17日
日曜日
5回中山6日 フェアリーステークス(GIII)
芝・右・外 1200m オープン

4回中京6日 天竜川特別
芝・左 2500m 1000万下

3回阪神6日 阪神カップ(GII)
芝・右 1400m オープン

土日月の競馬情報!”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

競馬マスターTです。

今週の注目は、朝日杯フューチュリティステークス(GI)です。
もちろんデビュー以来無敗馬のオースミダイドウが一押しです!

12月9日
土曜日
5回中山3日 師走ステークス
ダート・右 1800m オープン

4回中京3日 豊明特別
芝・左 1800m 1000万下

3回阪神3日 鳴尾記念(GIII)
芝・右・外 1800m オープン



12月10日
日曜日
5回中山4日 朝日杯フューチュリティステークス(GI)
芝・右・外 1600m オープン

4回中京4日 香嵐渓特別
ダート・左 1700m 1000万下

3回阪神4日 ギャラクシーステークス
ダート・右 1400m オープン

第58回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)

第58回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)


小倉2歳Sの先行押し切りに続き、前哨戦のファンタジーSを、後続に5馬身の差をつける圧勝。しかも、1分20秒3という、2歳レコードのおまけつきで、アストンマーチャンが2歳女王決定戦の阪神ジュベナイルフィリーズに、勇躍駒を進めてきた。前走は、初の1400m戦ということもあって、ペースに戸惑い、道中は少し引っかかる素振りを見せていたものの、3〜4コーナーにかけての手ごたえは、まだ余裕たっぷり。直線を向いて追い出されると、地を這うような、抜群の加速力で、先行するイクスキューズを並ぶ間もなく抜き去っての楽勝。見た目も強かったが、上がり3ハロンのラップも、メンバー中第2位にあたる、33秒6(推定)をマーク。1ハロン延長となるマイルにも、十分対応可能だろう。

ファンタジーSでは、5馬身という大きな着差をつけられたイクスキューズだが、関西までの長距離輸送の影響もあってか、若干イレ込み気味だった。目標であるGI戦を前に、馬体重を大きく減らすことなく、輸送競馬を経験できたのは大きな収穫だろう。札幌のクローバー賞のように、前に壁をつくる形で脚をためられれば、終いの切れも違ってくるはずだ。牡馬を相手に、0秒1差の3着に粘った札幌2歳Sの内容から見ても、もう勝負付けが済んだと思うのは早計だろう。

新馬・マリーゴールド賞を連勝してファンタジーSに挑んだハロースピードも、前回は3か月の放牧明けで、初の関西圏への輸送。馬体の造りにもいくぶん余裕が感じられたし、14頭立ての13番枠ゆえに、外々を回るロスも大きかった。大勢が決したあとの離れた3着争いとはいえ、ゴール前の脚色には見どころがあった。

上がり3ハロン33秒5(推定)という、メンバー中最速の末脚を駆使して4着に入ったハギノルチェーレ。展開の助けがあれば、鮮やかな差し切り勝ちを決めたりんどう賞の再現があっても不思議ではない。

8着に終わったが、ジーニアスも距離延長で変わり身が見込める。広々とした新設の阪神1600mは、最適の舞台だろう。

マイル戦において、ファンタジーS組と互角以上の好タイムを持つのがルミナスハーバー。2走前の京都の未勝利戦では、従来の記録を一気に0秒4も短縮する1分33秒8のレコードで7馬身差の圧勝劇を演じている。続く500万下も、中団から鋭く伸びて2馬身半差の快勝。瞬発力と決め手はファンタジーS組にヒケをとらない。

クラウンプリンセスは、牡馬相手の新潟2歳Sで0秒6差の5着。GIIのデイリー杯2歳Sでも、上がり3ハロン33秒7(推定)の末脚で0秒1差の4着に押し上げた。牝馬限定戦なら前進は必至だろう。切れ味鋭い差し脚に注目だ。

ウオッカは、父タニノギムレット譲りの、強靭で厚みのあるトモ周りをした好馬体の持ち主。黄菊賞は、出遅れのため後方からの競馬を余儀なくされたが、新馬戦とはまったく異なるレース展開だったにもかかわらず、しぶとく末を伸ばして2着に食い込んだ。レースセンスは相当高いものがある。

ローブデコルテは、前走の条件戦で2着に敗れはしたが、2か月半ぶりをひと叩きされて順当に良化。札幌2歳S優勝馬・ナムラマースの2着に押し上げたコスモス賞のパフォーマンスを、いま一度見直してみたい。

半兄に短距離GIを2勝したブラックホークをもつピンクカメオは、前走のくるみ賞を力強い伸び脚で快勝。デビュー当時から10キロ馬体を増やし、血統通りの上昇ぶりを示している。

底力を要する東京マイルの赤松賞で13番人気の低評価を覆し、2勝目を挙げたディーズメンフィス。力のいる馬場は向きそうで、道悪競馬になれば、そのパワーは侮れない。


過去10年を対象に、無敗(1戦1勝も含む)でこのレースに臨んで3着以内に入った馬たちの一覧表がこちら。ごらんの通り、97年から9年連続で上位に食い込んでいるのだ。しかも昨年はワンツースリー。今年も無敗馬が出走してくるようなら、目が離せないところだ。〔表1〕

〔表1〕3着以内に入った無敗馬一覧(過去10年)

年度 馬名 着順 成績
97年 キュンティア 2着 1戦1勝
98年 スティンガー 1着 2戦2勝
99年 マヤノメイビー 3着 2戦2勝
00年 ダイワルージュ 2着 2戦2勝
01年 オースミコスモ 3着 2戦2勝
02年 ピースオブワールド 1着 3戦3勝
03年 ヤマニンアルシオン 2着 1戦1勝
04年 アンブロワーズ 2着 2戦2勝
ラインクラフト 3着 2戦2勝
05年 テイエムプリキュア 1着 2戦2勝
シークレットコード 2着 1戦1勝
フサイチパンドラ 3着 1戦1勝

無敗馬に実績があるということから、前走1着馬の数字がいいのは理解できる。しかし、前走が2着以下だと、表のように成績にばらつきがあるのだ。特に前走2着馬の成績がいまひとつなのが気になるところだ。ちなみに前走6着以下から3着以内に巻き返したのは、アインブライド(前走7着)とコンコルディア(前走8着)、そしてタムロチェリー(前走10着)だけ。しかしこの3頭には、いずれもオープン勝ちの実績があった。〔表2〕

〔表2〕前走着順別成績(過去10年)

前走着順 成績 勝率 連対率 3着内率
1着 5-6-5-63 6.3% 13.9% 20.3%
2着 0-0-3-18 0% 0% 14.3%
3着 2-2-0-11 13.3% 26.7% 26.7%
4着 0-0-1-9 0% 0% 10.0%
5着 1-2-0-8 9.1% 27.3% 27.3%
6〜9着 1-0-1-17 5.3% 5.3% 10.5%
10着以下 1-0-0-5 16.7% 16.7% 16.7%

土日月の競馬情報!”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

12月2日
土曜日
5回中山1日 スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス(GII)
芝・右・内 3600m オープン

4回中京1日 鳥羽特別
芝・左 1200m 1000万下

3回阪神1日 2006ゴールデン ホイップ トロフィー
芝・右・外 1600m 1600万下



12月3日
日曜日
5回中山2日 ターコイズステークス
芝・右・外 1600m オープン

4回中京2日 中日新聞杯(GIII)
芝・左 2000m オープン

3回阪神2日 農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリー(GI)
芝・右・外 1600m オープン

11R 第7回 ジャパンカップダート(GI) - ”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

11R 第7回 ジャパンカップダート(GI)
サラ系3歳以上 オープン (国際)(指定) 定量 2100m ダート・左


ジャパンカップダートでは、1番人気が過去6年で4連対。3着を外したのは、第1回のファストフレンド(5着)だけ。それ以外の5頭に共通していたのは、単勝オッズが2.5倍以下だったということ(ファストフレンドは3.5倍)だ。また、2番人気と3番人気の不振ぶりも気になるところだ。

過去6年の出走馬の馬体重別成績を調べてみた。目につくのは、520キロから539キロまでの超大型馬と、440キロから459キロまでという小柄なほうに属する馬の成績の良さだ。前者で勝ったのはフリートストリートダンサーとクロフネ。後者は3年連続で好走したアドマイヤドンの功績が大きいのだが、一昨年の覇者タイムパラドックスもこの範囲内だった。ただし、540キロ以上や440キロ未満は結果が出ていないので要注意。500キロ前後の馬は、ようやく昨年カネヒキリとシーキングザダイヤでワンツーフィニッシュしたが、全体的にみると少し劣勢のようだ。

同じダートGIのフェブラリーSで栗毛馬が強いのに比べると、このレースでは鹿毛軍団が強いということがいえるのだ。特に過去6回の2着はすべて鹿毛馬という点は注目できるかも。ちなみに鹿毛の勝ち馬はイーグルカフェとウイングアロー、栗毛はカネヒキリとタイムパラドックス、黒鹿毛はアメリカのフリートストリートダンサー、芦毛はもちろんクロフネだ。

ジャパンカップに比べると、外国からの遠征馬が少ないこのレース。そこでクローズアップされるのが、やはり関西馬の存在だ。関東馬は中山競馬場の1800mで行われた02年でワンツーを果たしている(ちなみに勝ったイーグルカフェの鞍上は世界の名手L.デットーリ)が、基本的には関西馬が強い傾向がある。

枠順確定!第26回ジャパンカップ(GI) - ”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

競馬マスターTです。

第26回ジャパンカップ(GI)の枠順が確定しましたね!


1 ハーツクライ 牡5/鹿毛 ルメール
2 スウィフトカレント 牡5/青鹿毛  横山典弘
3 ウィジャボード 牝5/鹿毛 デットー
4 ユキノサンロイヤル 牡9/青鹿毛 田中勝春
5 トーセンシャナオー 牡3/栗毛 後藤浩輝
6 ディープインパクト 牡4/鹿毛 武豊
7 ドリームパスポート 牡3/青鹿毛 岩田康誠
8 フサイチパンドラ 牝3/栗毛 福永祐一
9 フリードニア ジレ
10 コスモバルク 牡5/鹿毛 五十嵐冬
11 メイショウサムソン 牡3/鹿毛  石橋守

土日月の競馬情報!”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

今週の目玉はなんと言っても日曜日の「ジャパンカップ(GI)」です。

ディープインパクトの走りが早く見たい!!

11月25日
土曜日
5回東京7日 ジャパンカップダート(GI)
ダート・左 2100m オープン

6回京都7日 京阪杯(GIII)
芝・右 1200m オープン



11月26日
日曜日
5回東京8日 ジャパンカップ(GI)
芝・左 2400m オープン

6回京都8日 アンドロメダステークス
芝・右 2000m オープン

出走馬情報!マイルチャンピオンシップ(GI) - ”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

毎日王冠、天皇賞(秋)を連勝し、今季の古馬中距離路線の頂点に立ったダイワメジャーが、GI連覇を目指しマイルチャンピオンシップに駒を進めてきた。皐月賞制覇で一度は世代のトップに君臨しながら、その後は今一歩のところでビッグタイトルを取り逃がしていたが、天皇賞(秋)は持ち前のスピードで楽々と2番手を追走し、直線であっさりと抜け出す横綱相撲。昨年のマイルチャンピオンシップはハナ差の2着に敗れたが、今季は課題だった左回りを克服するなど、目下の充実ぶりは昨年の比ではない。もとより、右回りのマイル戦は、ダービー卿チャレンジT、読売マイラーズCでの完勝をはじめ、〔2・2・0・0〕の好成績。今回は堂々の主役としてレースに臨む。

天皇賞(秋)でそのダイワメジャーに力勝負を挑み、6着に敗れたダンスインザムードだが、一昨年のマイルチャンピオンシップでは2着に入っている。1600mは、桜花賞、ヴィクトリアマイルの両GIを含め、全6勝のうち5勝を挙げているマイル巧者。1800mの毎日王冠ではダイワメジャーと同タイムの2着と接戦を演じており、得意の距離に舞台がかわれば、巻き返しも十分だろう。

ハットトリックは昨年のマイルチャンピオンシップの覇者。天皇賞(秋)ではジワリと8着に押し上げ、中間の調教にも復調気配がありあり。京都芝1600mは3戦全勝と、相性も抜群。マイルGI2勝の格と底力は侮れない。

海外からは、英国を代表する名マイラー・コートマスターピースが来日。昨秋のフォレ賞で初のG1制覇を成し遂げ、今季はマイル路線に照準を絞って、3月のゴドルフィンマイル6着(ダート1600m、勝ち馬はユートピア)以降は、〔1・1・2・1〕という堅実派。2走前のサセックスSは、60キロを超える斤量を背負いながら、芝の深い英国で1分36秒1という好タイムで駆け抜けている。鞍上は世界の名手L.デットーリ、管理するのはジャパンCでも有力視されている、ブリーダーズCフィリー&メアターフの勝ち馬ウィジャボードのE.ダンロップ師。いわゆる“本気度”もかなり高いように思われる。

クイーンS・府中牝馬Sを連勝中のデアリングハートも、ここ一本に目標を絞ってきた。昨年の桜花賞では、ラインクラフトとアタマ・クビの激戦の末3着、牡馬混合のNHKマイルCでも2着と奮闘した快速マイラーである。以前のイレ込み癖も陰を潜め、前走は地力を問われる府中の1800mで、サンレイジャスパー、ディアデラノビアらを退けている。直線が平坦な京都のマイル戦は、牝馬特有の一瞬の切れとスピードが生かせるベストの条件。中4週という、ゆったりとしたローテーションで、準備も万端。

また、マルカシェンク、キンシャサノキセキ、ステキシンスケクン、スーパーホーネットといった3歳勢も、世代交代を狙い虎視眈々。

菊花賞は7着に終わったマルカシェンクだが、陣営は中距離路線を睨み、天皇賞(秋)出走にも意欲を示していたし、毎日王冠では古馬との初対戦ながら0秒2差4着に食い込んでいる。2歳時にはデイリー杯2歳Sを圧勝し、京都2歳Sでも他馬より2キロ重い57キロを背負いながら、ドリームパスポート(菊花賞2着)以下をあっさり封じ込めた実力の持ち主。マイル転換が吉と出る可能性も十分ありそうだ。

キンシャサノキセキは、日本馬より半年ほど遅生まれの南半球生産馬。春シーズンもNHKマイルCで3着に入った好素材だが、何といっても圧巻だったのが、今秋2戦目となった前走の桂川S。前週に行われたGII・スワンSを0秒9も上回る、1分19秒4という好タイムで3馬身差の楽勝と、ここにきての上昇ぶりは目をみはるものがある。

そのスワンSでは他馬の格好の目標となり、4着に終わったステキシンスケクンだが、1400mよりは前半のペースがゆったりとしたマイル戦の方が良いだろう。京成杯オータムH・1分32秒0のスピードと粘りは見限れない。

昨年の朝日杯フューチュリティS2着馬スーパーホーネットも、休養明け2戦目のカシオペアSで鮮やかな勝利を挙げ、復活の狼煙。やや余裕が感じられた馬体からも、まだまだ上積みが期待できる。

左回りの東京では結果を残せなかったが、ニュージーランドTの覇者マイネルスケルツィも、右回りで巻き返し十分。京都コースもきさらぎ賞(3着)で一度経験済みだ。

力を要する芝になれば、スワンSの勝ち馬プリサイスマシーンも侮れないだろう。アグネスラズベリも久々を叩いて調子は上向き、富士Sを制したキネティクスも7歳にして意気軒昂。同レース5着のカンファーベスト、6着のテレグノシスも、前崩れの混戦になれば、持ち前の末脚とキャリアで上位争いに加わってくることも十分考えられる。


年齢別成績(過去10年)

成績 勝率 連対率 3着内率
3歳 2-3-3-30 5.3% 13.2% 21.1%
4歳 6-5-1-35 12.8% 23.4% 25.5%
5歳 1-2-5-38 2.2% 6.5% 17.4%
6歳 1-0-1-27 3.4% 3.4% 6.9%
7歳以上 0-0-0-12 0% 0% 0%

枠番別成績(過去20年)

所属 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 1-0-4-29 2.9% 2.9% 14.7%
2枠 0-1-2-33 0% 2.8% 8.3%
3枠 4-5-0-28 10.8% 24.3% 24.3%
4枠 3-1-4-32 7.5% 10.0% 20.0%
5枠 1-3-1-35 2.5% 10.0% 12.5%
6枠 3-4-3-33 7.0% 16.3% 23.3%
7枠 7-2-2-41 13.5% 17.3% 21.2%
8枠 1-4-4-44 1.9% 9.4% 17.0%

土日月の競馬情報!”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

今週の目玉はなんと言っても日曜日の「マイルチャンピオンシップ(GI)」です。

11月18日
土曜日
5回東京5日 東京スポーツ杯2歳ステークス(GIII)
芝・左 1800m オープン

6回京都5日 トパーズステークス
ダート・右 1800m オープン



11月19日
日曜日
5回東京6日 霜月ステークス
ダート・左 1400m オープン

6回京都6日 マイルチャンピオンシップ(GI)
芝・右・外 1600m オープン

枠番決定!エリザベス女王杯(GI) - ”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

京都競馬場では第31回エリザベス女王杯(GI)(11月12日 京都 2,200m・芝 フルゲート18頭)が行われます。

オークス、秋華賞の二冠を制覇し、無敗の女王戴冠を目指すカワカミプリンセス(牝3 父:キングヘイロー 栗東・西浦)、連覇のかかるスイープトウショウ(牝5 父:エンドスウィープ 栗東・鶴留)、末脚鋭いディアデラノビア(牝4 父:サンデーサイレンス 栗東・角居)、秋華賞2着のアサヒライジング(牝3 父:ロイヤルタッチ 美浦・古賀慎)などがラインナップに名を連ねています


●年齢別成績(過去10年)

年齢 成績 勝率 連対率 3着内率
3歳 2-3-1-49 3.6% 9.1% 10.9%
4歳 5-5-4-39 9.4% 18.9% 26.4%
5歳 3-2-5-32 7.1% 11.9% 23.8%
6歳 0-0-0-9 0% 0% 0%


●枠番別成績(過去10年)

枠番 成績 勝率 連対率 3着内率
1枠 2-2-2-9 13.3% 26.7% 40.0%
2枠 0-4-1-13 0% 22.2% 27.8%
3枠 2-1-1-15 10.5% 15.8% 21.1%
4枠 2-1-1-16 10.0% 15.0% 20.0%
5枠 0-0-1-19 0% 0% 5.0%
6枠 1-0-0-19 5.0% 5.0% 5.0%
7枠 1-0-1-21 4.3% 4.3% 8.7%
8枠 2-2-3-17 8.3% 16.7% 29.2%

最強牝馬の称号はどの馬に。フレッシュな3歳馬と古馬との争いは、京都競馬場芝2200mの外回りコースで、決戦の火蓋が切られる。

デビュー以来5連勝、オークス、秋華賞と無敗で二冠を制したカワカミプリンセスは、これが古馬との初対決となるが、オークスは歴代2位にあたる2分26秒2の好タイム。秋華賞の1分58秒2も、レースレコードにわずか0秒1差という好記録で勝利をおさめている。秋華賞のレコードホルダーであるファビラスラフインは、続くジャパンCで2着に善戦。同タイムで秋華賞を制したファインモーションも、次走のエリザベス女王杯で古馬陣を相手に、2馬身半差の圧勝劇を演じてみせた。カワカミプリンセスの実力が歴代でも相当なハイレベルにあることを、二冠の走破タイムは如実に物語っている。前走の秋華賞は、5か月ぶりの実戦。薄皮一枚、余裕のある造りだっただけに、当然前進も見込めるし、爆発力が武器のカワカミプリンセスにとって、内回りの2000mから外回りの2200mにコースが替わるのも追い風となりそうである。さて、古馬相手にどんなパフォーマンスを演じるのか。興味は尽きない。

オークス3着のアサヒライジングは、その後アメリカへと旅立ち、G1のアメリカンオークスで2着。秋華賞はそれ以来3か月半ぶりのレースとなったが、好位追走から一旦は抜け出し、あわやの2着と好走した。500キロを超える大型馬ということもあり、実戦を一度使われての上積みは必至だろう。

オークス2着のフサイチパンドラは、秋緒戦のローズS、2戦目の秋華賞をともに3着。ここにきて気性面の脆さが陰を潜め、ようやく心身ともに上昇気流に乗ってきた。サンデーサイレンスを父に持つ良血馬で、素質はこのメンバーでもまったく見劣らない。今後の飛躍のためにも、ここで好結果を残したいところだ。

桜花賞で激戦を演じたキストゥヘヴン、アドマイヤキッスも、秋華賞では0秒6差、0秒8差と、着差はわずか。
キストゥヘヴンは、外傷のアクシデントがありながら、メンバー中最速タイの上がり3ハロン34秒4(推定)を駆使して6着。アドマイヤキッスも、同タイムの末脚で4着に追い上げている。ともに息の長い末脚を武器にする追い込み型。6月のマーメイドSで、49キロというハンデに恵まれたものの、いち早く古馬を撃破したソリッドプラチナムともども、伸び伸びと走れる外回りコースにかわって、ステップアップが期待できそうだ。

迎え撃つ古馬勢の大将格はスイープトウショウ。前走の天皇賞(秋)は、11か月もの長期休養明けとなった京都大賞典好走の反動か、馬体重を12キロ減らし、この馬らしい決め手が発揮できなかったが、昨年の宝塚記念ではハーツクライ、ゼンノロブロイ、リンカーンといった牡馬の超一流どころを完封。地力はメンバー中屈指といっても過言ではないだろう。天皇賞(秋)から中1週のローテーションとなるが、同じステップを踏んだ昨年のエリザベス女王杯では他馬を圧倒。京都コースは全8勝のうち6勝と、最も得意なコースでもある。

サンレイジャスパー、ディアデラノビアは、秋華賞と同日に行われた、古馬牝馬のステップレースである府中牝馬Sを2、3着して、上り調子でここに駒を進めてきた。

サンレイジャスパーは、6月のマーメイドS2着を契機に、小倉記念が後の天皇賞(秋)2着馬スウィフトカレントの0秒4差。続く新潟記念は2着と、ハンデ戦を主体に良績を残してきたが、55キロを背負った別定重量戦の府中牝馬Sでも2着と結果を残し、ここへきての地力アップは歴然。

昨年のオークス3着馬ディアデラノビアも、3歳春のフローラS以来、勝ち星から遠ざかっているものの、今春は中山牝馬S2着、読売マイラーズC3着、GIのヴィクトリアマイルでも3着と好走。そして秋緒戦となった牡馬相手のオールカマーでは時計差なしの3着に追い上げてきた。一連の重賞で培ってきた底力で、虎視眈々と勝利を狙う。

府中牝馬Sで7着に終わったヤマニンシュクルだが、5歳世代ではトップクラスの実績馬。一昨年の秋華賞でスイープトウショウの半馬身差の2着と好戦し、昨年のエリザベス女王杯でも4着に入った得意の京都コースを味方に、大仕事をやってのけるか。

レクレドールも、この夏のクイーンSでは府中牝馬Sの勝ち馬デアリングハートと0秒3差の接戦を演じ、牡馬相手のGII、札幌記念でも、後の天皇賞(秋)3着馬アドマイヤムーンの2着に食い込んだ決め手の持ち主。展開やペース次第では、上位争いに加わる可能性も十分あるだろう。

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今週の目玉はなんと言っても日曜日の「エリザベス女王杯」です。


11月11日
土曜日
3回福島7日 福島記念(GIII)
芝・右 2000m オープン

5回東京3日 京王杯2歳ステークス(GII)
芝・左 1400m オープン

6回京都3日 京都ハイジャンプ(J・GII)
障害・芝 3930m オープン



11月12日
日曜日
3回福島8日 みちのく特別
芝・右 1200m 1000万下

5回東京4日 オーロカップ
芝・左 1400m オープン

6回京都4日 エリザベス女王杯(GI)
芝・右・外 2200m オープン

ディープ 再始動はリラックスムード

ジャパンC(11月26日・東京)に向けて、再始動となる第一歩を踏み出した。10月31日に住み慣れた栗東へと戻ってきたディープインパクトは、輸送翌日のこの日、馬場入りを再開。久々となる栗東の坂路で体をほぐした。時計は4F80秒8-55秒6-17秒0。遅いラップにも行きたがるそぶりを見せずにリラックスした雰囲気で駆け抜けた。
 つい先日まで静かな東京競馬場にいたばかり。環境の変化に戸惑わないようにと、馬の多い時間帯を避けて閑散とした閉門直前を選んだ。「バネの利いた走りをするね」。いつもと変わらない動きに池江郎師はホッとした表情を見せた。「順調ですね。週末には大きめを乗るつもり。目標のJCに向けてこれからピッチを上げていく予定です」と最後は口元を引き締めた。あと4週。名誉挽回(ばんかい)に向けて、着々と準備を進めていく。

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秋のハンデ重賞名物のアルゼンチン共和国杯が今週行われます。例年勢いある
軽ハンデ馬か斤量重い実績馬をとるかで非常に悩ましいレースです。


11月4日
土曜日
3回福島5日 磐梯山特別
芝・右 2000m 1000万下

5回東京1日 ブラジルカップ
ダート・左 1400m 1600万下

6回京都1日 カシオペアステークス
芝・右・外 1800m オープン



11月5日
日曜日
3回福島6日 フルーツラインカップ
ダート・右 1150m 1000万下

5回東京2日 アルゼンチン共和国杯(GII)
芝・左 2500m オープン

6回京都2日 KBS京都賞ファンタジーステークス(GIII)
芝・右・外 1400m オープン


良血フレジェール、圧倒的人気に応える

競馬マスターTです。

私のPOG馬、フレジェールが今日がんばってくれました!


28日、京都競馬場で行われた2R・2歳未勝利(牝、芝1600m)は、四位洋文騎手騎乗の圧倒的1番人気(単勝1.5倍)フレジェール(牡2、栗東・藤岡健一厩舎)が、先団追走からゴール前での叩き合いを制し優勝。1/2馬身差の2着には8番人気シゲルマルル、さらに1/2馬身差の3着に7番人気ツルマルトミヒメが入った。勝ちタイムは1分35秒6(良)。

 勝ったフレジェールは父アグネスタキオン、母は武豊騎手騎乗で94年ムーランドロンシャン賞(仏G1)を制したスキーパラダイス(その父Lyphard)という血統。半姉に01年阪神牝馬S(GII)を勝ったエアトゥーレ(父トニービン)、叔父に95年きさらぎ賞(GIII)勝ちのスキーキャプテンがいる良血馬で、今回が2戦目での勝ち上がりとなった。

天皇賞(秋)(GI)枠順確定! - ”超”競馬でガッポリ儲ける!!億万長者への道!(GT〜GV)

競馬マスターTです。


11R 第134回 天皇賞(秋)(GI)
サラ系3歳以上 オープン (国際)牡・牝(指定) 定量 2000m 芝・左

枠順確定しましたね!

今週は、ズバリ当・て・ま・す・よ!!

なぜなら、競馬は”展開次第”だからです。ハイ!


1 アサクサデンエン
牡7/栗毛  河野通文 (美浦) 58.0kg
藤田伸二

2 カンパニー
牡5/鹿毛  音無秀孝 (栗東) 58.0kg
福永祐一

3 サクラメガワンダー
牡3/栗毛  友道康夫 (栗東) 56.0kg
内田博幸

4 ダンスインザムード
牝5/青鹿毛  藤沢和雄 (美浦) 56.0kg
北村宏司

5 ローエングリン
牡7/栗毛  伊藤正徳 (美浦) 58.0kg
柴田善臣

6 トリリオンカット
牡6/栗毛  音無秀孝 (栗東) 58.0kg
和田竜二

7 スイープトウショウ
牝5/鹿毛  鶴留明雄 (栗東) 56.0kg
池添謙一

8 コスモバルク
牡5/鹿毛  田部和則 (招待) 58.0kg
五十嵐冬

9 インティライミ
牡4/鹿毛  佐々木晶 (栗東) 58.0kg
佐藤哲三

10 スウィフトカレント
牡5/青鹿毛  森秀行 (栗東) 58.0kg
横山典弘

11 ファストタテヤマ
牡7/鹿毛  安田伊佐 (栗東) 58.0kg
武幸四郎

12 ハットトリック
牡5/青鹿毛  角居勝彦 (栗東) 58.0kg
岩田康誠

13 オースミグラスワン
牡4/栗毛  安藤正敏 (栗東) 58.0kg
四位洋文

14 ダイワメジャー
牡5/栗毛  上原博之 (美浦) 58.0kg
安藤勝己

15 アドマイヤムーン
牡3/鹿毛  松田博資 (栗東) 56.0kg
武豊

16 グレイトジャーニー
牡5/黒鹿毛  池江泰郎 (栗東) 58.0kg
蛯名正義

17 ローゼンクロイツ
牡4/鹿毛  橋口弘次 (栗東) 58.0kg
小牧太

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